SMS認証代行は使うな!自力でSMS認証を通す手順

SMS認証代行

みなさんどうもこんにちは!しゃかてらです!

みなさんはフリマアプリを運用しておられると思いますがどのようにアカウントを作成していらっしゃいますか?

普通はご自分が契約されている携帯などから登録すると思うのですが、それもアカウントが凍結されてしまったら同じ携帯からは登録できないのでSMS認証を代行してくれる業者に頼むなどしている方も多いかもしれません。

SMS認証だけ代行してくれればいちいち端末を契約しなくてもいいですし、楽でいいですよね。

しかし、このSMS認証代行業者のほとんどが詐欺であることをご存知でしょうか。

フリマアプリに限らず、SMS認証は最近どのアプリでも導入されているので気になっている人は多いのではないかと思います。

今回は私しゃかてらが実際に経験したSMS認証代行の詐欺に関して解説します。

SMS認証代行の業者のほとんどが詐欺である理由

少し前まではSMS認証の代行だけで年間数千万と稼げている人もいました。

そもそも、SMSというのは電話番号があれば量産できるのでSIMを使うことが一般的です。

1個あたり1000円くらいで購入して、そこからメルカリ、ラクマ、ヤフオク、facebook、Twitterなどなど、他にもSMS認証を採用しているサービスは山ほどあります。

僕らはメルカリやラクマ程度しか欲しがりませんが、他のサービスのユーザーもいるのでそれはそれは儲かったようです。

しかし最近はその辺の規制が法律ぐるみで厳しくなり、ついには逮捕者まで出てしまうことになりました。

そのため、以前まではヤフオクなどで盛んに取引されていたSMS認証代行が現在では全く見られません。

ヤフオクでも出品するだけでアカウントがBANされてしまうんでしょうね。

ヤフオクや他のサービスでも出品ができないですし、そもそも法律違反ということが明るみに出てしまったので、普通のSMS代行の業者ならば撤退します。

しかし、現在、Twitterなどでこの取引が極秘に行われているようです。

僕も実際にアカウントに困っていたときに購入してだまされたことがありますw

Twitterで販売することで自分の情報を出さなくてもいいですし、ヤフオクのような仲介業者が入ることもないので別に購入されたらそのまま持ち逃げもできるんですね。

責任感が必要ないという言い方をすればいいでしょうか。

ビジネスのビの字もないような人がやっているので被害にあわないように心がけましょう。

SMS認証代行の業者を使わずに自力で量産する方法

基本的にSMSだけ取れればいいのでSIMでいいです。

わざわざキャリアのスマホやガラケーを契約してしまうと、月額料金では安くなったとしても解約金がかかってしまいます。

キャリアの違約金は数千円~1万円程度とられてしまいますので、今回のSMS認証目的のための契約はおすすめできません。

僕がおすすめしているSIMは主にイオンモバイルのSIMです。

イオンモバイルはこちら

イオンモバイルは同一住所で5回線まで契約が可能です。

これ以上はイオンモバイルでもSIMが契約できないので他のSIMを入れる必要があるのですが、まずはイオンモバイルでとってみることをおすすめしています。

もし、イオンモバイルのSIMでの契約数が5以上になってしまったり、5個以上のアカウントを常に回している人はイオンモバイル以外にもSIMのサービスはあります。

イオンモバイルSIM契約マニュアル

僕が一番おすすめしているのはイオンモバイルのSIMです。

解約費用がかからないことはもちろんのこと、サポートも充実しているのでわからない部分があればすぐに電話で相談できます。

用意するもの

SIMフリー端末、またはau、docomo端末

クレジットカード

僕が今回使用した端末は下記になります。

HUAWEI ファーウェイ HUAWEI P20 lite SAKURAPINK

僕が調べた中で一番安い端末で、最近高機能で安価で有名なHuaweiの端末です。

SIMフリー端末なのでどの回線のSIMでも使用ができます。

アカウントを発行するためだけの端末なのでこれより安い京セラなどの端末もありますが、SIMを読み込まなかったり、SMSが届かなかったりするので避けた方が無難です。

イオンモバイルでの手順

下記からイオンモバイルの契約ページに飛ぶ。

イオンモバイルのページ

SMS認証代行

最初にこのような画面になるので赤枠に沿って選択していきましょう。

端末購入の有無を選ぶ:イオンモバイルはSIMだけでなく端末の販売しているので端末も必要か聞いてきますが、今回はSIMだけでいいです。

新規申し込みをクリックします。

SMS認証代行

Webと店舗の申し込みがありますが、今回はWebを選択します。

SIMカードのみ必要なのでSIMカードのみを選択。

回線に関しては値段はどちらも同じなのでどちらでも構いません。今回はNTTドコモ回線を選択しました。

SMS認証代行

ここが案外肝心なのですが、SMS付データSIMを必ず選択してください。

音声SIMでもいいのですが、値段が高くなります。普通のデータSIMはSMSが届かないのでフリマアプリなどのアカウントが取れなくなってしまいます。

SIMのタイプですが、どちらでもいいです。今回はタイプ1を選択しました。

SIMのサイズはお使いの端末に合わせて選択してください。

今回僕が使用する端末ではナノSIMを使っていたのでナノSIMを選択しました。

SMS認証代行

進むとこのような画面になるので購入手続きへを選択します。

ここから個人情報を入れる画面等が出てきて、入力します。

そして容量を選択する画面が出てきますが、これは一番少ない1GBプランで構いません。

480円です。

以上で設定関係は終了なので残りは本人確認書類の提示と支払い方法でクレジットカードなどを登録すれば審査の後、自宅にSIMが到着しますので端末に刺して設定し、アカウントを取ることで自作でアカウントを作成することができます。

僕の場合は対応が良くてそこそこ有名な会社であるイオンモバイルのSIMを使うことを推奨しましたが他の会社のSIMでも複数アカウントの作成は可能です。

重要なのでSIMの会社ではなくて電話番号の数ですから。

他のSIMを使った方法もありますので、以下をご参照ください。

【激安】SMS認証代行を使わずに自分でアカウントを量産する方法

しゃかてらのコミュニティ「しゃかてらの家LINE@」

最近は登録者が増えてきてくれているのでとてもやりがいがあります。

メッセージでこのサイトを応援してくれる方がたくさんおられてとてもうれしい限りです。ありがとうございます。

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登録するだけなら無料なので僕が一生懸命検証したノウハウを知ることができます。

そもそもアカウントは凍結されない方がいい

販路拡大のために今回の記事を参考にされる方はいいのですが、メルカリなどを見ているとアカウントが凍結される前に何百個も何千個も商品を短期間に出している中国人などいます笑

これはメルカリの特徴を理解しているといえばそうなのですが、メルカリ側もこのような迷惑行為に対して厳しくなってきているのでそもそもアカウントは凍結されないに越したことはありません。

本人確認なども最近はされるみたいなので上記のようなやり方には限界があります。

僕の場合はサーバーを導入しておりますのでスマホから出品されているとメルカリ側には認識されています。

下記の記事から参考にしてくださいね♪

【メルカリ運用】IP分散サーバーでここまで変わる!?

2019年4月18日

まとめ

今回はイオンモバイルのSIMの間違えない設定について記載しました。

これで最低でも5アカウントは自作ができるので悪質なSMS認証詐欺などに引っかからなくて済むようになるのではないでしょうか。

【実体験】フリマアプリのSMS認証詐欺に遭った話

2018年10月3日

また、事例としてSIMフリーのSIMを契約していたがフリマアプリのアカウントが取れなかった事例があります。

SIMフリーの電話番号というのは使いまわしなので運が悪ければすでにアカウントを取得しているSIMカードが届いてしまうのでこれはあきらめるしかありません。

ただこのような事例は極稀なので大丈夫だとは思いますが実践される方はこんなこともあると頭の隅にでも入れておいてください。

反響がよければ他のSIMの設定方法も今後記述していく予定なのでLINE@などで近況を教えてくださいね♪

ではまた!

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