【フリマアプリヘビーユーザー必見】IPアドレスで凍結!?IPアドレスを変えるには

どうもこんにちは!しゃかてらです!

さて今回はフリマアプリやヤフオク、Amazonなどのネットショップのアカウントを複数持っているヘビーユーザー向けの記事になります。

メルカリ1アカウント、ヤフオク1アカウント、Amazon1アカウントなどでは普通に使っている方なので心配する必要はありませんが、メルカリ50アカウント、ヤフオク30アカウント、Amazon10アカウントなど、同じプラットフォームのアカウントを複数持っている方がこの記事の対象です。

対象にならない方でも

これからアカウント数を増やそうと思っている

ネットショップで楽して食べていきたい

などなどこれからヘビーユーザーに向けて頑張っている方も多いと思います。

そこで、このノウハウを知らずに大量のアカウントが一気に凍結されることになる。。。

気を付けていても僕もたまにやりますが(笑)

ただ、最近、僕はネットワークの知識を得たのでそれから一気に大量のアカウントが凍結されるということはなくなりました。

以前僕が上げた記事の中に「IPアドレスはアカウントの凍結には関係ない」と記事の中で豪語しておりましたが、これはヘビーユーザー以外が対象です。

↓↓豪語している記事↓↓

また凍結!?メルカリや新ラクマでアカウントの凍結を回避するノウハウ!!

僕もヘビーユーザーですが、ネットワークの関係がしっかりしていたので50アカウント回していても大丈夫なのです。

新ラクマについてはIPアドレスは見ていません。見ていたら自動出品ツールをサーバー型にはできませんからね。

ただメルカリやヤフオク、Amazonは別です

僕はメルカリは規制が厳しく、規制緩和と規制の繰り返しでもう半分諦めていたこともあり、メルカリでの事業はやめるという決断をしたことがあったのですが、これは単純に僕の知識不足でした。

現在では大量アカウントをブン回して結構な利益を得ています。

IPアドレスとは?

IPアドレスとは、IPでネットワーク上の機器を識別するために指定するネットワーク層における識別用の番号である。

↑ウィキペディアから拾ってきたので堅苦しくてわかりにくいですね(笑)

簡単に言うと、ネット上の住所のようなものです。

住所は1つしかありませんから全世界被りません。

IPアドレスにもグローバルIPプライベートIPがあります。

なにやら難しい話になってきましたが、重要なのは

「回線を変えなければIPアドレスは変わらない」

ということです。

他の記事でルーターを再起動すればIPアドレスは変わる!!とか言っている方がいますが、これはプライベートIPアドレスを変える方法なのでメルカリから見たら関係ありません。

メルカリはグローバルIPを見ているのでこれを変える必要があります。

グローバルIPを変えるにはプロバイダを変えなければなりませんが、これだとお金も時間もかかってしまいます。

なので、回線を変えます。

しかし、普通に回線を変えるとなると初期費用で数万円、月額5000円程度取られてしまったり、さらにはその新しい回線が凍結されてしまって変更しようとしても、2年~3年更新の光回線ではなかなか応用が利きません。

これを安くで済ませる方法として、「格安SIM」があります。

格安SIMは本来、大手キャリア(au、docomo、Softbank)を契約しているスマホユーザーに対して用いられるサービスですが、IP分散にもうってつけのサービスとなっています。

格安SIMであればSIM毎にインターネット回線を使い分けることができるので、IPアドレスもSIMごとに違います。

格安SIMは様々ですが、どの格安SIMを使えばいいのでしょうか。

イオンモバイル

イオンモバイルは格安SIMの中で最も優秀なスペックを持っています。

通信速度も速くさらに料金がかなり安いです。

データ容量1GBのプランで480円で、この金額は格安SIMの中でも最強のコストパフォーマンスを出しています。

さらに解約する際の費用も無料なので、凍結されたらすぐに解約し他の回線に移行することも容易にできます。

ポイント

月額最低費用:480円

解約金:無料

光回線を契約してしまうと数万円かかってしまうところを、格安SIMを使うことで数百円~数千円までに抑えることができるのでおすすめです。

端末の識別番号

アカウントが凍結されることで、プラットフォーム側はあなたの情報をブラックリストに登録します。

同じ人がまた登録しないようにするためです。

この情報は様々で、あなたが登録した住所や名前などの情報の他にIPアドレスはもちろんのこと、端末の識別番号というものがあります。

これはプラットフォーム側によって違いますが、メルカリなんかは採用しているようですね。

同じ端末でSIMを変えてメルカリに登録しようとしてもうまくいかないときがあります。

そのため、僕の方ではサーバーを組んでもらって仮想環境でメルカリを運用してこの識別番号が被らないように工夫しています。

サーバーを入れることでこの部分は改善されますが、そこまで安いものでもないので、お小遣い稼ぎ程度の人にはあまり実用的でもないかもしれません。

まとめ

IP分散はたくさんのアカウントを運用するにあたって必要なノウハウなので、知っていて損ではないと思います。

僕もIP分散を多用しているところがあり、今ではすっかりネットワークの知識が付いてしまいました笑

格安SIMを使うことで一番安くでIP分散を行うことができます。

しかも格安SIMはSMS認証も行えるのでアカウントがたくさん作れてよりメリットですよね。

格安SIM本来の使い方ではないのかもしれませんが、割とアカウントをたくさん運用する人からすればありがたいサービスの一つです。

今回の記事を参考にしていただいて、たくさんアカウントを運用していきましょう!

2 件のコメント

  • コメント失礼します。

    PCでツールを使って出品している場合はどのように対策すればいいのでしょうか?

    また、SIMを変更して、端末自体は変更せずにiPhoneなどの携帯端末で出品し続けることは可能なんでしょうか?

    質問ばかり多くなってしまいすみません。
    ご回答よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。

      PCでツールで出品する際は結局のところ、サーバー型ツールでなければ自分のPCのIPから出品されています。

      なので、ネットワークの環境が大切になってきます。

      この件は次回の記事で記載しようと考えており、初心者では厳しい部分があります。

      Skypeで詳しい話をしましょう^^

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